使用例
採用面接の補助チャット
課題
採用プロセスでは候補者との連絡にメールやチャットツールを使いますが、選考終了後もやり取りの履歴が残り続けます。個人情報を含むメッセージの管理は手間がかかり、削除し忘れると情報漏洩のリスクにもなります。また、候補者にとっても企業の既存チャットツールへの招待は心理的ハードルが高い場合があります。
The Hourglassを使った解決策
選考期間に合わせてルームの期限を設定すれば、選考終了後にすべてのメッセージと共有ファイルが自動的に削除されます。候補者はアカウント登録不要で、共有されたURLから表示名を入力するだけで参加できるため、心理的ハードルが低く、スムーズにコミュニケーションを始められます。承認制ルームを使えば、ホスト(採用担当者)が参加者を確認してから入室を許可できるため、セキュリティも確保できます。
活用の手順
- 1.採用担当者が「ルームを作成」から、選考期間に合わせた期限(例:14日間)でルームを作成する
- 2.候補者に招待URLをメールで共有する
- 3.候補者は表示名を入力して参加を申請、採用担当者が承認する
- 4.面接日程の調整や質問のやり取りをチャットで行う
- 5.選考終了後、設定期限が来ると全データが自動削除される