The Hourglass

使用例・ビジネス・仕事

採用面接の補助チャット

候補者との一時的なコミュニケーション。面接終了後はデータが自動削除され、情報漏洩リスクを低減。

課題

採用プロセスでは候補者とのやり取りに社内チャットやメールを使うことが多いですが、選考が終わっても履歴は残り続けます。候補者の連絡先・履歴書情報・面接メモが社内ツールに散らばると、退職者対応や監査のたびに手作業での削除が必要になります。また、候補者側からすると「選考のためだけに社内ツールのアカウントを作らされる」「自分のSNSを採用担当者に教えるのは気が重い」といった心理的なハードルもあり、選考辞退の隠れた原因になることもあります。

The Hourglassを使った解決策

The Hourglassで選考期間(例:最終面接までの30日)に合わせたルームを作ると、選考終了とともにチャット・共有ファイル・表示名がすべて自動削除されます。候補者はアカウント登録不要で、共有されたURLから表示名を入力するだけで参加できるため「会社のSlackに招待されるのは抵抗がある」という層にも対応できます。承認制にしておけば採用担当者だけが入室を管理でき、機密度の高い面接日程調整や質問事項の共有も安全に行えます。

こんな方におすすめ

  • 採用担当者として候補者と短期のやり取りをしたい人事部
  • エージェント経由で紹介された候補者に社内ツールを開放したくない企業
  • 面接の事前質問をチャットで受け付けたい採用マネージャー
  • 選考終了後の履歴管理コストを下げたいスタートアップ

活用の手順

  1. 1.採用担当者が「ルームを作成」から、選考期間(例:14〜30日)に合わせた期限でルームを作成する
  2. 2.候補者に招待URLをメールで共有し、必要に応じて承認制にする
  3. 3.候補者が表示名を入力して参加を申請し、採用担当者が承認する
  4. 4.面接日程の調整や質問のやり取り、事前課題の共有などをチャットで行う
  5. 5.選考終了後、設定期限が来ると全データが自動削除される

よくある質問

Q. 不採用となった候補者との履歴も確実に消えますか?

A. ルームに設定した期限を過ぎれば、メッセージ・ファイル・表示名がまとめて削除されます。特定の候補者だけを即時削除したい場合は、ホストが管理画面から該当メンバーを退出させてください。

Q. 面接官を複数人招待できますか?

A. ホスト側に人数制限はありません。採用担当者・現場マネージャー・役員など、関係者にそれぞれ招待URLを共有すれば同じルームでやり取りできます。

Q. 履歴書PDFなどのファイルも送れますか?

A. PDF・画像・Word・PowerPointなどのファイルをチャット内で共有できます。ファイルもルーム削除時に消えるため、選考後に残り続ける心配がありません。

関連する使用例

AD