使用例
フリーランスの初回相談
課題
フリーランスが新しいクライアントと初回の打ち合わせを行う際、正式契約前の段階でSlackのワークスペースに招待したり、LINEを交換するのはお互いにためらいがあります。メールでのやり取りはリアルタイム性に欠け、ヒアリングに時間がかかります。また、見積もり段階で共有した情報が、不成約の場合にいつまでも相手の手元に残ることへの懸念もあります。
The Hourglassを使った解決策
初回相談用のルームを短い期限(例:7日間)で作成し、クライアントに招待URLを共有するだけで、お互いの個人的な連絡先を交換せずにリアルタイムでやり取りできます。見積書や参考資料もファイル添付機能で共有でき、相談期間が終われば全データが自動削除されます。正式に契約が成立した場合は、あらためて本番のコミュニケーションツールに移行すればよいので、初回相談の段階では気軽に使えます。
活用の手順
- 1.フリーランスが「ルームを作成」から、相談期間に合わせた期限でルームを作成する(例:7日間)
- 2.クライアントに招待URLをメールや問い合わせフォーム経由で共有する
- 3.クライアントは表示名だけで参加し、要件のヒアリングを行う
- 4.参考資料や見積書をファイル添付機能で共有する
- 5.相談期間終了後、全データが自動削除される。契約成立時は正式なツールに移行する