使用例・ビジネス・仕事
展示会・商談会での来場者対応
QRコードで来場者が即参加。名刺交換不要でプライバシーを守りつつ対応。
課題
展示会ブースでは数日間で大量の来場者と接点を持ちますが、全員と名刺交換すると後追いのメール配信が膨大になり、来場者側からすると「連絡先を渡したのに気になる商品の話が来ない」というミスマッチも起きます。スタッフ個人のLINEを教えるのは属人化しますし、社内CRMに即時登録する運用はスタッフの負担が大きく、現場が回りません。
The Hourglassを使った解決策
展示会開催期間+追客期間を合わせたルームを作り、ブース内にQRコードを掲示すれば、気になった来場者だけが自主的に参加します。名刺を持ち歩いていない来場者でも表示名だけで参加でき、後日の質問や資料請求もチャットで対応可能です。開催後は全員ぶんの連絡先を抱え込むことなく、自動で片付きます。
こんな方におすすめ
- 展示会・商談会・ビジネスマッチングイベントに出展する企業
- ブーススタッフの負担を減らしたいマーケティング担当
- 名刺交換を前提としない軽いリードマグネットを作りたいBtoB企業
活用の手順
- 1.展示会前にルームを作成し、QRコードとして印刷する
- 2.ブースに掲示したQRから来場者が参加し、表示名と質問を入力する
- 3.ブーススタッフが空いた時間に回答し、必要に応じてカタログPDFを送付する
- 4.展示会後1〜2週間は追加質問用にルームを維持する
- 5.期限到来とともに全データが自動削除される
よくある質問
Q. 本当に導入が決まった来場者はどうフォローしますか?
A. ルーム内で感触が良かった相手には、正式な商談フェーズで自社CRM・メールに移行してもらうのが自然です。ルームは「最初の名刺代わり」の役割に徹するとシンプルです。
Q. 複数の展示会で使い回せますか?
A. 展示会ごとにルームを分ける方が管理しやすく、混在も避けられます。開催のたびに新規作成する運用を推奨します。
Q. QRコードが悪用される心配は?
A. 承認制ルームにして、明らかに無関係な参加申請を拒否することで悪用リスクを下げられます。公開ルーム一覧に載せない設定にすれば、QRを見た人だけがアクセスできます。