The Hourglass

使用例

契約交渉中の一時的なやり取り

課題

契約交渉では、条件のすり合わせや書類の確認など、短期間に集中的なやり取りが発生します。メールでは往復に時間がかかり、チャットツールに相手方を招待するとセキュリティ上のリスクが生じます。交渉が終了した後も、機密性の高いやり取りの履歴がツール上に残り続けることは情報管理上の問題です。

The Hourglassを使った解決策

交渉期間に合わせてルームを作成すれば、双方がアカウント登録なしで安全にやり取りできます。契約書のドラフトや資料をファイル共有機能で送受信でき、リアルタイムで条件の確認が可能です。交渉終了後は設定した期限ですべてのメッセージとファイルが自動削除されるため、機密情報の管理リスクを最小限に抑えられます。

活用の手順

  1. 1.交渉担当者が「ルームを作成」から、交渉期間に合わせた期限でルームを作成する
  2. 2.相手方に招待URLを共有する
  3. 3.条件のすり合わせや書類の確認をリアルタイムで行う
  4. 4.契約締結または交渉終了後、全データが自動削除される
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