The Hourglass

使用例・教育・学習

塾・家庭教師の体験授業チャット

体験授業前の質問対応に。入会しなかった場合もデータが残らず安心。

課題

家庭教師や個別指導塾では、体験授業前後に保護者・生徒との細かいやり取りが必要になります。LINEで繋がると入会に至らなかったときに連絡先が残り続けて気まずく、メールだと保護者と生徒の両方に同報するのが煩雑です。体験授業の印象を決めるのは当日だけでなく前後のコミュニケーションの質なので、軽くて安心な連絡手段が欲しいところです。

The Hourglassを使った解決策

体験授業前後の2週間ほどをカバーするルームを作れば、保護者・生徒・担当講師が同じ場で連絡を取り合えます。入会に至らなかった場合は期限とともに全データが消えるため、保護者は「個人連絡先を教えたのに後処理がない」と感じずに済みます。入会が決まった場合は、正式な連絡手段に切り替えるきっかけにもなります。

こんな方におすすめ

  • 体験授業の歩留まりを改善したい個別指導塾
  • 家庭教師として複数家庭と並行して体験授業を行う講師
  • 保護者の個人情報を必要最小限にとどめたい教育サービス

活用の手順

  1. 1.体験授業の申込時にルームを作成し、URLを保護者にメールで送る
  2. 2.授業前に持ち物・宿題・目標などをチャットで確認する
  3. 3.体験授業当日の感想と改善提案を講師側が投稿する
  4. 4.入会の意思確認をチャット内で行い、入会時は正式な連絡手段に移行する
  5. 5.期限到来とともに全データが自動削除される

よくある質問

Q. 保護者に未成年を参加させる場合の配慮は?

A. 未成年の参加は保護者の同意のもと行い、ホスト権限は原則として保護者または講師が持つことを推奨します。

Q. 入会後に過去の体験授業の記録を参照したい

A. 体験期間終了前に、要点を講師側のノート・生徒カルテに転記してください。ルーム自体は自動削除されます。

Q. 複数の体験希望者を同時にさばくには?

A. 家庭ごと・生徒ごとにルームを分けるのが最も安全です。共通の案内はテンプレートとして用意すると運用が楽になります。

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