The Hourglass

使用例

イベント・勉強会のQ&A

課題

ハッカソンや勉強会、カンファレンスでは、参加者からの質問を受け付けるチャットチャンネルが必要になります。しかし、SlackやDiscordのようなツールでは参加者全員にアカウント作成を求めることになり、一時的なイベントには大げさです。さらに、イベント終了後にチャンネルの削除や参加者の退出処理など、後片付けの手間が発生します。

The Hourglassを使った解決策

イベント期間に合わせてルームを作成すれば、参加者はアカウント不要で、URLを開いて表示名を入力するだけで質問や議論に参加できます。公開ルーム設定にすれば、URLを知らない参加者も公開ルーム一覧から見つけて参加できます。イベント終了後は設定した期限に従って全データが自動削除されるため、後片付けは一切不要です。ファイル共有機能を使えば、発表資料や参考リンクの共有も簡単です。

活用の手順

  1. 1.主催者が「ルームを作成」から、イベント期間に合わせた期限でルームを作成する(例:3日間)
  2. 2.公開ルーム設定にするか、招待URLをイベントページに掲載する
  3. 3.参加者は表示名だけで参加し、質問やフィードバックを投稿する
  4. 4.登壇者・スタッフがリアルタイムで回答する
  5. 5.イベント終了後、期限が来ると全データが自動削除される
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