使用例・個人・日常
マンション・町内会の住民間連絡
清掃当番や防災訓練の連絡に。個人の連絡先を知らせずに情報共有。
課題
町内会やマンション管理組合で連絡を回すとき、LINEグループを作ると住民の電話番号を全員に晒すことになり、転居や脱退時の抜けも気まずくなります。紙の回覧板は高齢者には便利でも若い世帯には届きづらく、世代間で連絡手段が分断されがちです。災害や防災訓練の直前連絡など、緊急性の高い情報ほど「電話番号交換なし」で届く仕組みが求められています。
The Hourglassを使った解決策
自治会の任期や年度に合わせたルームを作れば、住民は表示名だけで参加でき、役員が変わるタイミングでルームを作り直せばクリーンに引き継げます。清掃当番の連絡・防災訓練の案内・管理組合からのお知らせなどを一括で届けられ、個人連絡先の交換は不要です。年度末にルームが自動で片付くため、古い情報が残り続けることもありません。
こんな方におすすめ
- マンション管理組合の理事・役員
- 町内会・自治会の会長や班長
- 防災担当の有志住民
活用の手順
- 1.自治会年度の開始時にルームを作成する
- 2.役員会や総会でルームURLを共有し、住民に参加を呼びかける
- 3.清掃当番・防災訓練・回覧板の要約などを投稿する
- 4.住民からの意見や質問をチャットで受け付ける
- 5.年度末にルームを自動削除し、新年度で新しいルームに切り替える
よくある質問
Q. 高齢者でも使えますか?
A. ブラウザが使えればアカウント登録なしで参加できます。初回だけ若い世代がサポートすれば、QRコードで入室まで誘導できます。
Q. 重要な議事録を長期保存したい
A. 議事録は別途PDFで自治会の正式な保管場所(クラウドストレージや紙の保管ファイル)に残し、ルームは日常の連絡用に使ってください。
Q. 緊急災害時に頼りになりますか?
A. 通信インフラが動いている前提で有効です。本当の大規模災害時は、自治体の防災アプリや防災無線と併用してください。