The Hourglass

使用例

フリマ取引:購入確定まで匿名でやり取り

課題

不用品のフリマ取引では、出品者と購入希望者の間で商品の状態確認や値段交渉のやり取りが必要です。フリマアプリ内のメッセージ機能は通知が遅れがちで、個人のLINEやメールを教えるのは見知らぬ相手に対してリスクがあります。取引が成立しなかった場合、やり取りの履歴が残り続けることも気になります。

The Hourglassを使った解決策

取引期間に合わせてルームを作成すれば、出品者と購入希望者がアカウント登録なしで匿名のままリアルタイムにやり取りできます。商品の写真を共有したり、受け渡し場所の相談をしたりすることが可能です。取引完了後は全データが自動削除されるため、個人情報が残る心配がありません。取引が不成立の場合も同様にデータが消えるので安心です。

活用の手順

  1. 1.出品者が「ルームを作成」から、取引期間に合わせた期限でルームを作成する(例:3日間)
  2. 2.商品ページやSNSでルームURLを購入希望者に共有する
  3. 3.商品の状態確認、値段交渉、受け渡し方法をチャットで相談する
  4. 4.取引完了後、全データが自動削除される
AD