使用例・イベント・コミュニティ
ライブ配信の視聴者Q&A
配信中にリアルタイムで質問を受付。承認制で荒らしを防止、配信後は自動削除。
課題
YouTube LiveやTwitchのチャットは流速が早く、重要な質問が流れてしまいがちです。配信者は後から重要な質問を拾おうとアーカイブを遡りますが、情報が整理されておらず負担が大きいのが現実です。一方、別途Slack・Discordを用意するのは視聴者にとってアカウント作成ハードルが高く、気軽な質問が集まりません。
The Hourglassを使った解決策
配信日+アフタートーク期間に合わせたルームを作れば、視聴者は表示名だけで質問を投稿できます。配信中に全てに答えられなくても、配信後に残った質問に順次対応でき、アーカイブと合わせて復習材料になります。承認制にすれば荒らしを予防でき、期限到来とともに全データが自動削除されるため、次回配信に向けて常に新鮮な状態で臨めます。
こんな方におすすめ
- ライブ配信を定期開催するYouTuber・ストリーマー
- 技術・教育系の解説配信を行うエンジニア・クリエイター
- オンラインイベントで視聴者の質問を拾いたい登壇者
活用の手順
- 1.配信告知時にルームを作成し、概要欄にURLを記載する
- 2.配信前・配信中に視聴者が表示名で質問を投稿する
- 3.配信者は拾えるものを順次回答し、未回答の質問は配信後に対応する
- 4.アフタートーク期間が終わったら残った疑問はFAQ化する
- 5.期限到来とともに全データが自動削除される
よくある質問
Q. コメント欄と併用しても混乱しませんか?
A. 「リアルタイムの反応はコメント欄、まとまった質問はルーム」と役割を明確に分けると視聴者も使い分けやすくなります。
Q. 荒らし対策はできますか?
A. 承認制ルームにしておけば、配信者が参加承認をした人だけが書き込めます。公開配信でも荒らしを大幅に減らせます。
Q. スーパーチャットのように収益化に使えますか?
A. 本サービスに決済機能はありません。金銭を伴うコミュニケーションは配信プラットフォーム本体で行ってください。