The Hourglass

使用例・イベント・コミュニティ

同人誌即売会・フリマでの購入者対応

QRコードで在庫確認や取り置き依頼を受付。イベント後はデータが残らない。

課題

同人誌即売会や大型フリマでは、会場が混雑してサークル/出店者のブースに辿り着けないことがよくあります。Twitter DMでの取り置き依頼は通知が埋もれ、LINE交換は相手のプライバシーに踏み込みすぎて気が引けます。イベント後もDMが残って気まずく、売り手も買い手もやり取りを引きずりやすいのが現状です。

The Hourglassを使った解決策

イベント開催期間+後日発送期間に合わせたルームを作り、ブースにQRコードを掲示すれば、購入希望者は表示名だけで取り置き依頼や在庫確認を送れます。サークル側はメンバー複数人でルームを共有して対応でき、イベント後は自動でやり取りが消えるため、お互い「次のイベントで仕切り直す」感覚で使えます。

こんな方におすすめ

  • 同人誌即売会に出展するサークル
  • 大型フリマや物販イベントに出店する個人販売者
  • コミティアなど創作系イベントの運営チーム

活用の手順

  1. 1.イベント数日前にルームを作成し、QRコードとして印刷する
  2. 2.ブースにQRを掲示し、取り置き・在庫確認用の窓口として案内する
  3. 3.購入希望者が表示名で参加し、希望商品を投稿する
  4. 4.サークル側が在庫を確認して返信、当日引き渡しの段取りを決める
  5. 5.後日発送期間を経て、期限到来とともに全データが自動削除される

よくある質問

Q. 決済もできますか?

A. 決済機能はありません。当日の現金・電子決済、または通販サービスと組み合わせて運用してください。

Q. 発送先住所のやり取りは安全ですか?

A. ルーム削除時にデータは消えますが、住所は個人情報のため、通販プラットフォームや発送代行を併用するのが安全です。

Q. 複数のイベントで使い回せますか?

A. イベントごとにルームを分けるのが運営上シンプルです。サークル名+イベント名で区別すると管理しやすくなります。

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