使用例・イベント・コミュニティ
ゲームのオンラインイベント運営
参加者への連絡やルール説明に。ゲーム内の名前で参加、イベント後は自動削除。
課題
オンラインゲームのクランイベント・大会・合同企画では、参加者全員を繋ぐ連絡手段が必要です。Discordサーバーを毎回作るのは手間で、普段のクランチャンネルに新規参加者を招くと内輪話が見えてしまう問題もあります。イベント後にチャンネルが放置され、ログが参加者の個人情報とともに残り続けるのも気になる点です。
The Hourglassを使った解決策
イベント期間+結果発表期間に合わせたルームを作れば、参加者はゲーム内の名前で参加できます。ルール説明・マッチング相手の連絡・実況のスクショ共有などを一箇所で完結させ、イベント後は自動で片付くため、運営者は毎回ゼロベースでクリーンに始められます。
こんな方におすすめ
- クラン戦・大会を運営するゲームコミュニティの管理者
- eスポーツの招待制トーナメント運営者
- ゲーム実況者が主催するリスナー参加型イベントの企画者
活用の手順
- 1.イベント告知時にルームを作成し、URLを参加者に案内する
- 2.参加者がゲーム内の名前で参加し、エントリー情報を投稿する
- 3.ルール説明・マッチング・トラブル対応をルームで行う
- 4.結果発表と振り返りをルームにまとめる
- 5.期限到来とともに全データが自動削除される
よくある質問
Q. ゲーム実況の配信チャンネルとは連携できますか?
A. 自動連携はありません。配信プラットフォーム側でルームURLを告知する形が基本です。
Q. 参加者の不正行為はどう対処しますか?
A. ホストが該当者を退出させるほか、ゲーム本体側の運営への通報と組み合わせてください。
Q. 大会のブラケットや結果表はどう管理しますか?
A. 専用のブラケット管理サービスとルームを併用するのが現実的です。結果発表時はルームに画像を貼って共有できます。