使用例・教育・学習
ハッカソンのチーム間連絡
初対面のチームメンバーと即連携。個人SNS不要で、イベント後は自動削除。
課題
ハッカソンや短期ブートキャンプでは、初対面のメンバーとその場でチームを組み、数日で成果物を作り上げます。SlackやDiscordをチームごとに用意するのは運営負担が大きく、参加者のLINEやTwitterを交換させるのは、イベント後にフォロー解除しづらくプライベートに踏み込みすぎる傾向があります。
The Hourglassを使った解決策
ハッカソン期間+発表後の振り返り期間を含めたルームをチームごとに作成すれば、参加者はアカウント作成なしで合流できます。イベント後は自動で片付くため、参加者は「ハッカソンの付き合い」を強制されずに済みます。本当に仲良くなったメンバーとは、イベント後に個別でSNSを交換すればよく、「デフォルトは消える」設計が人間関係のストレスを下げてくれます。
こんな方におすすめ
- ハッカソン・アイデアソンの運営チーム
- 社内のクロスファンクショナルなワークショップ企画者
- 短期集中の合宿型ブートキャンプ主催者
活用の手順
- 1.イベント前に運営がチーム用テンプレートルームを準備する
- 2.チーム結成時にリーダーがルームを作成し、メンバーにURLを共有する
- 3.アイデア出し・タスク分担・進捗共有・コードレビュー依頼などを行う
- 4.発表後の振り返りや成果物の連絡に数日間使う
- 5.期限到来とともに全データが自動削除される
よくある質問
Q. 発表資料や成果物の共有はどうしますか?
A. ルーム内でファイル共有できますが、イベント後に成果物を残したい場合は、期限前にGitHubや共有ドライブへ移動してください。
Q. メンター・審査員とのやり取りは?
A. メンター専用ルームと、チーム専用ルームを分ける運用が管理しやすいです。メンターは複数チームのルームに招待してもらう形にします。
Q. 個人情報の扱いはどうなりますか?
A. 参加者は表示名だけで利用できるため、本名や連絡先の登録は不要です。イベント運営上必要な名簿は、別途運営側で管理してください。