The Hourglass

使用例

クラウドファンディング支援者へのリターン確認

課題

クラウドファンディングのリターン発送時に、支援者との最終確認(サイズ、カラー、配送先の変更など)が必要になることがあります。プラットフォームのメッセージ機能では通知が遅く、個別にメールを送るのは支援者数が多いと非常に手間がかかります。リターン発送完了後にやり取りの履歴が残り続けるのも管理負担です。

The Hourglassを使った解決策

リターン確認期間に合わせてルームを作成すれば、支援者はアカウント登録なしでリアルタイムに確認・変更のやり取りができます。公開ルームにすれば支援者が自分でルームを見つけて参加でき、承認制にすれば特定の支援者だけに限定することも可能です。リターン発送完了後は全データが自動削除されるため、支援者の個人情報管理の負担がなくなります。

活用の手順

  1. 1.プロジェクトオーナーが「ルームを作成」から、リターン確認期間に合わせた期限でルームを作成する(例:14日間)
  2. 2.支援者にルームURLを活動報告やメールで共有する
  3. 3.支援者がリターンの仕様確認や配送先変更をチャットで連絡する
  4. 4.プロジェクトオーナーが対応し、リターンを発送する
  5. 5.確認期間終了後、全データが自動削除される
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