使用例・個人・日常
クラウドファンディングのリターン確認
支援者との最終確認をリアルタイムで。発送完了後はデータが自動削除。
課題
クラウドファンディングのプロジェクトでは、リターン発送前に支援者のサイズ・カラー・住所確認などが必要になります。プラットフォームの質問機能だけでは項目が足りず、個別メールで管理するとスレッドが散らばって進捗が追いづらくなります。発送後も個人情報を含むメールが長期間受信箱に残るのは管理上のリスクです。
The Hourglassを使った解決策
発送準備期間+発送完了確認期間に合わせたルームを作れば、支援者はリアルタイムで最終確認を行えます。プロジェクトオーナーは支援者番号で参加者を識別しつつ、住所や要望などの個人情報を期間終了後に自動削除できます。問い合わせが集中するタイミングでも、チャットで一括対応できるため効率的です。
こんな方におすすめ
- クラウドファンディングのプロジェクトオーナー
- 少部数生産の物販クリエイター
- ファン参加型のプロジェクトを運営する個人・団体
活用の手順
- 1.リターン発送の1ヶ月前までにルームを作成する
- 2.支援者への発送準備の案内メールにURLを記載する
- 3.支援者が表示名で参加し、必要な情報を投稿する
- 4.プロジェクトオーナーが確認しつつリターンを発送する
- 5.発送完了確認後、期限到来とともに全データが自動削除される
よくある質問
Q. 支援者番号を照合するには?
A. 支援者には「プラットフォームの支援者番号+希望仕様」を最初の投稿として書いてもらう運用が実用的です。プロジェクトオーナーが手元のリストと照合します。
Q. 住所など個人情報の扱いは?
A. ルーム削除時にデータは消えますが、発送作業中は別途管理表に転記する必要があります。転記後の管理表の取り扱いは、個人情報保護方針に沿って運用してください。
Q. 発送トラブル時の再送対応は?
A. 期限内であれば再送相談をルームで行えます。長期のトラブル対応が必要な場合は、プロジェクトオーナーの正式な問い合わせ窓口に移行してください。