The Hourglass

使用例

内部告発・ハラスメント相談窓口

課題

内部告発やハラスメント相談では、報告者の匿名性を確保することが極めて重要です。社内のメールや相談窓口では報告者が特定されるリスクがあり、外部の相談窓口でも通信ログから個人を追跡できる可能性があります。相談内容が長期間サーバーに残ることもプライバシー上の懸念です。

The Hourglassを使った解決策

相談受付期間に合わせてルームを作成すれば、報告者はアカウント登録なしで完全に匿名のまま相談できます。表示名を自由に設定できるため、身元が特定される心配がありません。チャット形式なので、担当者が状況を詳しく聞き取ることも可能です。相談期間終了後は全データが自動削除されるため、相談内容が不適切に保存・閲覧されるリスクを排除できます。

活用の手順

  1. 1.コンプライアンス担当者が「ルームを作成」から、相談受付期間に合わせた期限でルームを作成する
  2. 2.社内掲示板やポスターでルームURLを匿名で周知する
  3. 3.報告者が匿名で相談内容を投稿する
  4. 4.担当者が内容を確認し、適切な対応を行う
  5. 5.相談期間終了後、全データが自動削除される
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